院長ブログ

2013年9月 6日 金曜日

テーピングの重要性について。


「最近のNBA選手のタイツやソックスの長さって中途半端じゃない?」
現在、米大学バスケNCAAやNBAではほぼ100%の選手が足関節のテーピング
もしくは足首サポーターを使用しています。
ほとんどのチームのトレーナーや監督は入学時・入団時にこれらのどちらかの使用を
選択するよう義務づけしていて、テーピングが完了しないとハードな練習が開始されないというほど徹底しています。
NCAA&NBAのルールではユニフォームの外側に見える部分に貼るテーピングは
ユニフォームと同色のサポーター等で隠さなければいけない為、
バッシュがローカットになるにつれて長めのソックスでテーピングを隠す
というスタイルができているのです。
そこでなぜここまでテーピングを重要視するのかというと...

【スポーツにおけるテーピングの目的】
①捻挫・再捻挫の予防
 →固定して可動域を制限する。
 →貼ることで感覚受容器に可動域を再学習させる。

②関節内の振動を最小限に抑えて疲労を軽減

③ジャンプ力・スピードの維持・向上
 →そもそも足関節をロックさせないとジャンプはできません。ダッシュで地面をける時も同様。

これらの事から日本の実業団や大学等でも「怪我をしたらテーピング」という考えから
「パフォーマンスを発揮する為に常時テーピング」という考え方に変換しつつあります。
ジャンプやダッシュを繰返すバスケットボールで常に使用し続ける足関節の環境は
パフォーマンスを発揮・向上するうえで最重要項目です。
みなさんも長く本気で取り組むためにテーピングやサポーターについて考えてみてはいかがでしょうか?
←変な長さのタイツ&ソックス

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投稿者 守山こうしん接骨院

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