院長ブログ

2013年12月27日 金曜日

守山フリモ。



守山にお住まいの皆さんの手元にはすでに届いているでしょうか?

「守山フリモ」1月号に守山こうしん接骨院が掲載されました。

ページ上部にはチケットも付いているので

接骨院ってどんなとこ?

気にはなってたけどこの機会に。。。

という方は予約不要なので、ぜひ御来院ください。



生活のなかで起こる関節や筋肉の痛み。
痛みがあるのにそのままにしていませんか?
あきらめずにお気軽にご相談下さい。
交通事故治療・スポーツ傷害保険・各種健康保険取扱。

守山こうしん接骨院
住所 : 〒463-0079愛知県名古屋市守山区幸心3丁目501
営業時間:午前 : 9:00~12:00
     午後 : 16:00~19:30 定休日 水曜日・祝日
URL : http://www.moriyamakousin.com

     http://www.jiko-muchiuchi.net

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2013年12月 2日 月曜日

運動前後のストレッチについて。

運動前後の適切なストレッチ

皆さんは試合前後や練習前後にしっかりストレッチをしていますか?

「YES」と答えた方はすぐにストレッチをやめてください。

これまでストレッチは「体の可動域が広がる」や「疲労しにくい」

や「怪我をしにくい」などの理由で幼少の頃から当たり前のように

やっていると思いますが、

近年では運動前後の静的ストレッチは「筋力」「スピード」「パワー」など

スポーツのパフォーマンスを低下させると言われています。

また、疲労や怪我については運動前後のストレッチが左右する事は無い

という研究結果も合わせて発表されています。

静的ストレッチをすることで筋肉が必要以上に緩み伸びることでいわゆる

「伸びきったゴム」のように反発力が低下するのです。

しかし、ここで注意すべきはあくまで運動前後のストレッチが×ということで

平常時のストレッチポールやヨガなどはむしろオススメします。

それでは運動前後や試合前後は何をすればいいのでしょうか?

答えは「動的ストレッチ」です。

バスケット経験者であれば学生時代など「フットワーク」って

やってませんでしたか?

サッカーでいうとブラジル体操。野球ではマエケン体操(←かなり有効です)

がこれにあたります。

振り子動作など運動時のように反動を付けた状態で関節を伸ばすのを

動的ストレッチといいます。

急な運動は怪我の元です。長く体を使う上で「静的ストレッチ」や「PNF」も、

もちろん大切ですが、

重要なのはタイミングということなのです。

平常時→「静的ストレッチ」
    「体幹トレーニング」
    「ストレッチポール」


運動前後→「動的ストレッチ」等ウォーミングアップ


守山こうしん接骨院では負傷時の運動方法や負傷時以外の

からだのメンテナンス方法など様々な状況にあわせたトレーニング

の相談もさせていただきます。からだと上手に付き合う為にぜひ

来院おまちしています。

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2013年10月 4日 金曜日

急な運動に注意!!(運動会編)

先日、我が子が通園している保育園の運動会へ行ってきました。

初めての運動会という事でわが子がどこまで出来るのかワクワクしながら

観ていましたが、みなさん御存知のとおり幼稚園・保育園の運動会では、

親子参加の競技あります。種目はさまざま、親子の徒競走や綱引きなど、

ふだん家でゴロゴロしてる父親の力の見せ所ですね。

名誉挽回のためにも意気込んで参加しても、そうでなくても、

いざとなると気合いが入るものです。

しかし、車中心の生活で運動といえば駅の階段くらいという方も多いのでは

ないでしょうか?それに関わらず運動会当日に急に体を動かすのですから、

筋肉は悲鳴をあげますよね。

守山こうしん接骨院の患者様でも綱引きで腰を痛めた方や、

急に走って肉離れになったという方も。。。

競技の前に準備運動をするのはもちろんのことですが、体だけでなく、

頭の切り換えも必要なようです。

TVのおもしろ動画でも、お父さんが徒競走をした時などに激しく転倒するさま

を目にします。

これは、頭の中のイメージと、実際の体の動作にギャップが起こるもの

なのだそうで、頭の中では若い頃と同じように身軽に走れるはずなのに、

現実には歳を重ねることで体は動かなくなっていきます。

足がもつれたり、上半身が傾くのに対して支える筋力の不足で

転倒してしまうのですね。

ただ転んで擦り傷程度ならいいものの、骨折や顔から転倒したら大変です。

「ストレッチ」のみでなく「腿上げ」や「ダッシュ」など少し早めの動作をして

頭と体のギャップを縮めてから挑みましょう。


P.S.かけっこ&お遊戯で泣き続けた我が息子(2歳)は親子競技でも

泣いていたので妻にバトンタッチしたらすぐに泣き止みました(涙)


生活のなかで起こる関節や筋肉の痛み。
痛みがあるのにそのままにしていませんか?
あきらめずにお気軽に守山こうしん接骨院に御相談下さい。
交通事故治療・スポーツ傷害保険・各種健康保険取扱。

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2013年9月 6日 金曜日

テーピングの重要性について。


「最近のNBA選手のタイツやソックスの長さって中途半端じゃない?」
現在、米大学バスケNCAAやNBAではほぼ100%の選手が足関節のテーピング
もしくは足首サポーターを使用しています。
ほとんどのチームのトレーナーや監督は入学時・入団時にこれらのどちらかの使用を
選択するよう義務づけしていて、テーピングが完了しないとハードな練習が開始されないというほど徹底しています。
NCAA&NBAのルールではユニフォームの外側に見える部分に貼るテーピングは
ユニフォームと同色のサポーター等で隠さなければいけない為、
バッシュがローカットになるにつれて長めのソックスでテーピングを隠す
というスタイルができているのです。
そこでなぜここまでテーピングを重要視するのかというと...

【スポーツにおけるテーピングの目的】
①捻挫・再捻挫の予防
 →固定して可動域を制限する。
 →貼ることで感覚受容器に可動域を再学習させる。

②関節内の振動を最小限に抑えて疲労を軽減

③ジャンプ力・スピードの維持・向上
 →そもそも足関節をロックさせないとジャンプはできません。ダッシュで地面をける時も同様。

これらの事から日本の実業団や大学等でも「怪我をしたらテーピング」という考えから
「パフォーマンスを発揮する為に常時テーピング」という考え方に変換しつつあります。
ジャンプやダッシュを繰返すバスケットボールで常に使用し続ける足関節の環境は
パフォーマンスを発揮・向上するうえで最重要項目です。
みなさんも長く本気で取り組むためにテーピングやサポーターについて考えてみてはいかがでしょうか?
←変な長さのタイツ&ソックス

名古屋で交通事故によるムチウチ治療、通院先なら守山こうしん接骨院にご相談ください。
当院ではどこに通院していいか分からない。などのお悩みの相談にも対応します。

投稿者 守山こうしん接骨院 | 記事URL

2013年8月14日 水曜日

これから院長ブログを更新してまいります。

よろしくお願い致します。

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